通信大学での学び

通信大学

きっかけ

衛生管理者Ⅱ種の学習により、やる気スイッチが急に入った私。仕事に活かせる学習で、かつ興味がそそられるもの。それが「心理学」でした。心理学は日常生活だけでなく、ビジネスやスポーツなど幅広い分野で活用されるため、今後の生活やキャリアで非常に役立つなと。私が学びたい分野は、行動心理学・性格心理学・学習心理学といった基本的な心理学と産業心理学。じゃあどうやって学ぶ?本屋でテキストを探してみたり、ググってみたり。あれこれ調べ辿り着いたのが「通信大学での学び」でした。学びたいと思い立ったのが、4月中旬で今年度の入学はほぼ終わってました。そりゃそうだ・・・(笑)。10月以降の秋入学。うーーん、待てない・・・。

大学選び

ネットで「心理学/通信大学」でググると10数校ほど出てきました。ひとそれぞれ優先したい事項って違うと思うのですが、私の場合は、

・費用は抑えたい

・スクーリング(通学)がある場合は自宅から通える範囲

・心理学以外にも学びたい講座があること

この条件が叶う大学を探し、10数校ある中より以下の3大学のパンフを取り寄せ。

放送大学:仕事が忙しいから今年は控えめに履修しよう。その単位分だけ学費を払い込むことが可能。1年間分どーーーんと20万払い込む必要なく、ゆっくり自身のペースで卒業できるところがgood! まずは、科目履修生から始めて、ペースがつかめてからの本入学もでき、科目履修生で取得した単位分の費用も入学後に差し引いてくれる。(←費用的にも無駄がなくて非常に良い)単位数の上限もなし。

産業能率大学心理学コースも非常に充実しているが、心理学以外のコースも非常に魅力的。ビジネス・FP・人材マネジメントなど履修したい科目がたくさん。科目履修生として、しばらく様子見もできるので、ここから始めてもよし。放送大学と違って、科目履修生でとった単位分の費用は入学後差っ引いてくれず、入学後年間20万ほど一から支払う必要があるのが少し残念。

武蔵野大学:こちらも産業能率大学と同様に、心理学コースが充実。正規生として入学した場合、科目履修生でとった単位分の費用は若干差し引きあり。しかし単位数の上限はあり。

費用も抑えながら、自身のペースで進められる点では放送大学がかなり良いのですが、4月中旬でも科目履修生での登録が間に合い、かつ面白そうな授業がたくさんあったのが、産業能率大。入学後に取得した資格が単位に認められる制度があるところも魅力的でした。衛生管理者Ⅱ種も2単位も認められるんです。今の頑張りも反映されるところがなんだかうれしい。

こんな理由で、2023年度前期は産業能率大の科目履修生として心理学の学習を始めることにしました。前期は8単位の予定です。この半期で引き続き、他大学と比較しながら本入学するタイミングと大学を決めたいと思います。こちらについてもまたブログに記録用として残したいと思います。

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